頭の中の渋滞を見下ろす

日常の気づきを、AIと共に

妄想、しようやぁ…(ニチャア)

どうもはちです。

「妄想」がテーマでございます。

ちょっとキモ目の目を引くタイトルにしたいとchatGPT君に相談したところ↓

僕の提案したタイトル例がキモすぎたみたいです笑

まさかAIに言葉のナイフで刺される日が来るとは…

 

ということで今回は「妄想」について妄想してみました。

きっかけはマインドフルネスをしていたときの雑念というか気づきからですね。

タイトルや出だしのキモさとは裏腹に、ワリと真面目に考えていたのです。

 

マインドフルネスをしていると、雑念が湧いてきてそれを観察したり、受け流したりということをしていくのですが…

当日はまあ雑念が湧きまくる日でした。まあそういう日もあるので、切り替えて「どんなことを自分は考えているのだろう」と気づくことに重点を置きました。

すると、ふと気づいたのが

「自分の頭の中の雑念ってやけにリアルだな」

ということでした。

ただ言葉が浮かぶだけでなく、自分が誰かといて会話している映像と音声が勝手流れてくる、そんなイメージですかね。

誰が喋っているのかはっきりわかるレベルで顔や声質があります。でもこれは「幻覚」ではなく、「自分で作ってる映像」に近いかなと。例えば寝る前にドラマの続きを勝手に妄想してしまう感じ…。

起きてる間も仕事してるときも、気づけば脳内ドラマが始まっているんです。

 

自分って他人と比べて疲労を感じやすいなあと思っていました。それは仕事とか人間関係といった外的要因だけじゃなくて、頭の中の"映像制作"のしすぎだったのかもしれない。常にBGMと照明付きの脳内ドラマが流れてる状態…

 

そりゃあ疲れるわな〜

 

と自分の中で腑に落ちました笑

何もしていないのに疲れる日の正体が分かった気がします。

 

脳・体をしっかり休めて健全な心身でいること。健全な心身にこそ健全な妄想が生まれる…

意識して脳内の上映会を止める時間を持つって大事ですね。

 

 

結局マインドフルネスとか気づきの話ばかりであんまり妄想の話できてませんね。

タイトルで「妄想しよう」と促しておきながら、結論「妄想はほどほどにしとこう」みたいになってしまった…笑

まあブログ書き始めるとそういうところありますよね(?)

 

取ってつけたように最後に言いますが、

「授業中にテロリストが乱入してきたけど自分が無双して制圧する」

「テロリストから助けた内のひとりの美少女が自分にホの字になる」

みたいな妄想は学生時代めちゃくちゃしてたタイプです。

 

み、皆さんは、普段どんな風に妄想をするのかなァ?ハァハァ