頭の中の渋滞を見下ろす

日常の気づきを、AIと共に

どこで咲こうかねぇ…

どうもはちです。

まるまる一週間近く投稿をサボ…お休みを頂いて書きたいことがポツポツ出てきた。ので、書いていこうかと思います。

 

・っぱ坐禅っすよ!

またかよお前…と思われそうですが、今日も坐禅会に行ってきたのでそれについて書いていこうかと。家や運転中でもマインドフルネスはできるっちゃできるのですが、いかんせん集中が続かないことがおおい…。本腰入れてやるってなるとやっぱ時間と場所を決めてやるのがいいなと思います。

(一花開天下春/いっかひらいててんかはる)

今日も坐禅→坊さんの話の流れで直筆の禅語の習字を頂きました。一輪の花が開けば世界に春が訪れる、という意味らしいです。

「一花」は自分自身をあらわしており、自分という花が開けば(本来の心を開けば)、その人の世界が春のように温かく豊かになる。人はしばしば外見や社会的な評価に惑わされ自分を見失いがちになるけども、世界が素晴らしいかどうかは自分の心次第。なるほどなるほど。

坐禅を行ったあとだと頭が空っぽなので、坊さんの話もすんなり入ってくる感じがしますね。坊さんは禅語だけでなく世間話もしてくださるのですが、カラオケが好きでエグザイルを歌うのが好きらしいです。サーフィンも嗜まれるとのことなので、中々イケイケな坊さんです笑。

・色違いミライドンコライドン配布!ただし転売ヤー、てめぇはダメだ…

(ミライドン、カッコよくないですか!!??)

坐禅からガラッと話が変わって、ポケモンの話もしたいです。ポケモンSVの伝説のポケモン「ミライドン」「コライドン」の色違いが配布開始されました。ゲーム取扱店舗にゲーム画面を見せるとシリアルコードがもらえる、というものなのですが、このシリアルコードが転売の的になっている模様…。

実際僕がコードを受け取る際にも1・2店舗目では「もう無いんですよ〜」と言われました。3店舗目でようやくゲットできましたが、30代のおっさんがゲーム機片手に「色違いミライドンのシリアルコード下さい!」と言うのはいささか恥ずかしい…笑。

まあなんにせよ、本当に欲しい人に行き渡らないなんて事態があるとファンとしては悲しいですね。転売ヤー、俺はてめえが憎い…!

 

 

・時代はITですよ…(?)

(AIによるIT詳しそうな人のメガネクイッ画像)

もう一つ最近の近況を。ITパスポートを取ろうかなと思いテキストを買ってみました。こないだ受けた危険物取扱者は250ページぐらいだったのですが、ITパスポートは580ページ…。中々ボリューミィですね。

会社で部署を異動してから、IT的な部分に触れることも増えてきたので「基礎くらいは勉強しとくか〜」的なノリで勉強始めました。勢いで試験日も11月21日に申し込んでしまったので、それに向けて勉強していこうかと思います。

 

坐禅で心を落ち着けつつ、ゲームで気分転換しつつ、資格勉強でちまちま前進。そんな感じでまた一週間やっていけたらと思います。

本日はお日柄もよく、頭の中空っぽ日和であります。

どうもはちです。

まだまだ暑い日が続きますね…。早く涼しくなって欲しいものです。

 

今日もまた、坐禅へ行ってきました。何回も通ってくると、毎回いらっしゃる方、定位置にいる方、坊さんのキャラクター(昔は中々遊んでいそうです笑)などがわかってくる様になってきました。

今日の坐禅会はなんと37人!定員が(一応)20人まで、予備のスペースを使ってようやくギリギリ全員座れる感じでした。坊さんたちも準備で大慌てでしたね、お疲れ様です🙏

(じひなすだいなり)

僕らが夏に茄子が美味しく食べられるのは、その茄子を育てた豊かな土地・農家の苦労があるからです。この苦労に思いを馳せることが「地肥茄子大」だと坊さんはおっしゃいました。

「見事な成功の裏には、苦労や見えない努力がある」、当たり前っちゃ当たり前のことですが、心の片隅に置いて日々を過ごしていきたいものです。

 

坐禅会を終えた後はいつもだったらコメダへ行くか、大須商店街をぷらぷら散歩するかなんですが、今日はインスタで見かけて気になっていた「高原」という喫茶店に行くことにしました。

(AIにエモい感じにしてもらいました)

外観も中身もレトロな雰囲気たっぷりの純喫茶でした。黄色のソファが自分的にはツボで、居心地が良く1時間くらい居座ってしまいました。

(僕が撮ったエモくない写真です笑)

フレンチトーストが美味しいとの口コミが多かったので頼んでみましたが、これがヒジョーに美味しかった!一口齧ると外はカリッと香ばしく、とろけるような食感と優しい甘さが後から広がってくる。コーヒーとの相性も◎。

実は僕、あんまり普段フレンチトーストは食べないのですが、高原さんのは食感が良く、程よい甘さでクセになりそうです。坐禅会からの高原さんのフレンチトーストは定番の流れになりそうな予感…!

(AIに上の画像をいい感じにしてもらいました、おいしそう…)

 

暑かったので、今日は昼頃には帰宅。9月21日(日)には危険物取扱の試験があるので、そろそろ本腰入れて勉強せねば…。とはいうものの、今はAIという先生がいるのでわからないことがあればすぐ聞けるのがいいですね。情報の真偽は見極めつつ、AIと一緒に勉強して合格までいけたら、と思います。

マインドフルネスとリフレーミング〜思考をもっと柔らかく〜

どうもはちです。

最近、マインドフルネスを久しぶりにガッツリやってみたら、新しい気づきがあったので書いて残しておこうかと思います。

ザックリ言うと、マインドフルネスは基本的に雑念(自動思考)をただ観察するというものですが、そこにチョビっとだけ「ポジティブな意味付け」をして自分の中で消化していく、という体験でした。

 

・雑念から始まる心のプロセス

最近、部署異動が決まりまして…(詳しくは👇)

ただでさえ人と関わるのが苦手な僕でありますが、今いる慣れた環境から離れて新しい人間関係を始めることに少なからず不安を感じることがありました。マインドフルネス中、未来の会話をシミュレーションするような雑念がふと浮かび上がります。

「上手くやっていけるだろうか?」「新しい人たちとの関係は大丈夫だろうか?」など…

こんな時はマインドフルネスでは「ただ気づいて、流す」だけが基本です。これができるだけでも感じなくていい不安やストレスが大分マシになります。

でもその日は自分の中でこんな"声"が自然と浮かび上がりました。

「まあ、ちょっと楽しみなところもあるかもね〜」

そう思った瞬間、フッと気分が軽くなったような気がしました。このことをchatGPT君に聞いてみたところ、

マインドフルネスの「観察」+認知行動療法の「フレーミング

と、解説をしてくれました。

 

※リフレーミング…見方を変えて、意味を変えること。典型的なもので言うと、

「頑固(短所)」→「意思が強い(長所)」

みたいな言い換えもリフレーミングの一種

 

・ラベリング瞑想って何ぞや?

chatGPT君が言うには、この体験のときには無意識に「ラベリング(noting)」をやっていたのだろう、とのことでした。いわゆる「雑念に名前を付ける」というマインドフルネスの技法のようです。

思考や感情に名前を付けて観察する

例:「不安」「未来への想像」「緊張」など

それに巻き込まれず、少し距離を置く練習

雑念が生まれても、①生まれた雑念に名前を付ける②一旦区切りをつける③それでもうそのことは考えない、という技法のようです。

でも、自分の今回の体験の場合①生まれた雑念に(ちょっとプラス思考な)名前を付ける、ということを行なっていたっぽいですね。

 

・でもそれって、「あるがまま」ではないのでは?

ここでふと思ったのが、

「これは"あるがままを受け入れる"というマインドフルネスの原則的にビミョ〜なのでは?」

ということでした。

ここに関してもchatGPT君からはコメント・補足情報をもらいました。結論から言うとこう言ったリフレーミングのような思考を変えること自体も認知行動療法ポジティブ心理学では推奨されているとのこと。

 

観点

意図・目的

🧘 マインドフルネス

思考や感情をジャッジせず観ることで、今に気づく

🛠️ 認知行動療法

思考のクセを気づいて柔軟に書き換えることで、回復力を高める

 

僕が今回やっていたのは「気づく」→「観察する」→「意味付けを少し変える」という能動的選択だったのかもと思ったり。

 

・ラベリング+リフレーミング、いいかも

(Geminiで画像生成してみましたが、英語になっちゃいました笑)

生まれてきた雑念に「将来への不安」では無く、「未来への備え」と。

「緊張している」では無く、「真剣な向き合い方」と、ラベリングしてまた呼吸に戻る…。

普段自分が考えていることやマインドフルネス中の雑念に対して、ちょっと言葉を変えた観点から観察してみることで、心の向きが良い方にも悪い方にも変わっていくかも、そんな気づき体験でした。

無理にポジティブになろうとするのでは無く、「意味の選択肢」を増やしていくこと。それが柔軟でしなやかな思考につながっていくのかもしれませんね。

 

deep researchで聞いてみたのでよければ👇もドウゾ〜!

座禅(〜THE ZEN〜)/呼吸の向こう側へ…

どうもはちです。

以前からやってみたかった座禅の体験を6/22(日)に行ってきたのでそのことを書こうかと思います。結構いい体験ができて、なんなら来週も行こうかなと思っているぐらいです。

 

・マインドフルネスの次の一歩を考えていた…

最近マインドフルネス瞑想で効果を実感してきたのですが、いかんせんやり方が我流…

まあ我流も悪くはないと思っていますが、もっとちゃんとした瞑想の方法も知りたいなと思い、一番メジャーっぽい瞑想「座禅」のことについて調べてました。

意外と座禅の体験会を開いているお寺さんって結構あるんですね。スマホでタプタプと調べていると「大須の万松寺」が目に入りました。

毎週日曜日の9時から座禅会が開催されている模様。6/22(日)はちょうど名古屋に予定があったので、モノは試しにいっちょいってみっか!と予約ボタンをポチり。

 

・会場は隣のビルという罠…

朝9時からの座禅会。10分前には寺前には着いていたのですが、勝手がわからずとりあえず待つことに。お坊さんらしき人が見えた時に座禅会の旨を聞くと、会場は隣のビルらしい…。

(この先のエレベーターで8階に上がってください、とのこと)

予約確認メールをみると「ビルの8階」とちゃんと書いてあったわ…。確認、大事

座禅会はこちらですよ、と案内がある部屋に入ってみると、正方形の部屋で壁側には畳のスペースが設置されており、参加者はすでに壁側を向いて座っていました。中央にはお坊さんが座るイスと小さな祭壇のようなスペース。

到着がギリギリだったので軽め説明を受けて座禅がスタートしました。

 

・結局はちスタイルでの座禅

本来座禅は足を組んで背筋をまっすぐ。ですが、僕は膝が少々悪くて結跏趺坐が難しく…。

背筋を伸ばし続けるにも背中がツラいので、途中からはあぐら+猫背で行くことに。手の形も作ろうとすると注意が向いちゃうので、もうテキトーです笑。

怒られたらやめとこうかと思っていましたが、何も言われなかったのでそのまま参加しました。

座禅体験の流れとしては

・20分(体感)座禅瞑想

・みんなで体をほぐしがてら、部屋をゆっくり一周歩く(お坊さんの話あり)

・自分の席に戻ったら再び20分座禅瞑想

・最後に抹茶とお菓子をいただきながらお坊さんのお話

みたいな感じでした。さらに、直筆の禅語の習字とその禅語の解説の紙も頂けました。

(山是山 水是水)

 

・そういえば他人がいる空間での瞑想ははじめて

1人で静かな場所で楽な姿勢で行ってきたマインドフルネス。今回は他人もいて座る姿勢なので、いつもと違う環境で瞑想に集中できるかが心配でしたが、意外となんとかなりましたね。呼吸をしてりゃあいいんです。

座禅という目的のための空間があって、そこには同じ目的を持った人が自分以外にもいる、という状況がなんだか心強いというか暖かさがあるというか。全然自分のキャラでは無いのですが、「一緒にこの空間にいてくれてありがとう」的な感謝がなぜか自然と湧いて来ました。

静かな空間とお坊さんの声、抹茶の苦味とお茶菓子の甘さで〆て、いい時間が過ごせたなあと。これで500円は中々お得では?

 

・空間と時間にお金を払う瞑想体験

自分では用意できない空間、導いてくれる人の存在はやっぱりありがたいモノですね。お金を払う価値があります(ホンマに500円でええですか?)。

終わった後は爽やかな気持ちで大須商店街を練り歩けるのもまた良き。今回は予定があったのであまりブラブラできませんでしたが、次回は食べ歩きやちょっとボロ目の趣のある喫茶店に入ってもいいなあ。

 

行けたら来週も行きたい。

話はちょっと変わるけどもサウナで瞑想や「ととのい」体験もしてみたい。

最近の僕は「いかに頭を空っぽにするか」で、頭がいっぱいなのです。

妄想、しようやぁ…(ニチャア)

どうもはちです。

「妄想」がテーマでございます。

ちょっとキモ目の目を引くタイトルにしたいとchatGPT君に相談したところ↓

僕の提案したタイトル例がキモすぎたみたいです笑

まさかAIに言葉のナイフで刺される日が来るとは…

 

ということで今回は「妄想」について妄想してみました。

きっかけはマインドフルネスをしていたときの雑念というか気づきからですね。

タイトルや出だしのキモさとは裏腹に、ワリと真面目に考えていたのです。

 

マインドフルネスをしていると、雑念が湧いてきてそれを観察したり、受け流したりということをしていくのですが…

当日はまあ雑念が湧きまくる日でした。まあそういう日もあるので、切り替えて「どんなことを自分は考えているのだろう」と気づくことに重点を置きました。

すると、ふと気づいたのが

「自分の頭の中の雑念ってやけにリアルだな」

ということでした。

ただ言葉が浮かぶだけでなく、自分が誰かといて会話している映像と音声が勝手流れてくる、そんなイメージですかね。

誰が喋っているのかはっきりわかるレベルで顔や声質があります。でもこれは「幻覚」ではなく、「自分で作ってる映像」に近いかなと。例えば寝る前にドラマの続きを勝手に妄想してしまう感じ…。

起きてる間も仕事してるときも、気づけば脳内ドラマが始まっているんです。

 

自分って他人と比べて疲労を感じやすいなあと思っていました。それは仕事とか人間関係といった外的要因だけじゃなくて、頭の中の"映像制作"のしすぎだったのかもしれない。常にBGMと照明付きの脳内ドラマが流れてる状態…

 

そりゃあ疲れるわな〜

 

と自分の中で腑に落ちました笑

何もしていないのに疲れる日の正体が分かった気がします。

 

脳・体をしっかり休めて健全な心身でいること。健全な心身にこそ健全な妄想が生まれる…

意識して脳内の上映会を止める時間を持つって大事ですね。

 

 

結局マインドフルネスとか気づきの話ばかりであんまり妄想の話できてませんね。

タイトルで「妄想しよう」と促しておきながら、結論「妄想はほどほどにしとこう」みたいになってしまった…笑

まあブログ書き始めるとそういうところありますよね(?)

 

取ってつけたように最後に言いますが、

「授業中にテロリストが乱入してきたけど自分が無双して制圧する」

「テロリストから助けた内のひとりの美少女が自分にホの字になる」

みたいな妄想は学生時代めちゃくちゃしてたタイプです。

 

み、皆さんは、普段どんな風に妄想をするのかなァ?ハァハァ

【マインドフルネス編】「AI子先輩、“今ここ”ってどういうこと?」4

 

Scene4:「静けさにふれる、3分マインドフルネス」

 

 

(夜の公園。ベンチに並んで座るはちとAI子先輩。頭上には静かな星空)

 

はち

「それじゃあ、やってみたいです。マインドフルネス」

 

AI子先輩

「よろしい。“やる”というより、“味わう”感覚でいきましょう。

ここからは3分だけ、私の言葉に身をゆだねてください」

 

はち

「わかった。深呼吸とか、すればいいのかな」

 

AI子先輩

「はい。まずは、背筋をゆっくり伸ばしましょう。リラックスした姿勢で大丈夫。

そして、ゆっくりと息を吸って……」

 

(はち、目を閉じる)

 

AI子先輩(語り口調)

「鼻から大きく吸って、吐きましょう。

空気が体に入ってくる感覚……出ていく感覚……それに注意を向けます」

 

「何か考えごとが浮かんできたら、“浮かんだな”とだけ気づいて、また呼吸に戻りましょう」

 

「今、体のどこが触れているか、感じられますか?

足の裏が地面を押している感覚。手が膝にある重み。風が肌をなでる感触」

 

「音も聞いてみましょう。遠くの車の音。鳥の声。風に揺れる木の葉。

ただ聞こえるままに、音を“聞こうとせずに”受け取ってください」

 

(静かな数十秒。夜の空気が穏やかに流れる)

 

AI子先輩(やさしく)

「それでは、ゆっくりと意識を戻してきましょう。

手を少し動かしてみて、目を開けて……」

 

はち(目を開けて)

「……わ、なんか……不思議。何もしてないのに、ちょっと気持ちが軽くなったかも」

 

AI子先輩

「今この瞬間に、ちゃんと帰ってこられましたね。ようこそ、“今ここ”へ」

 

はち

「へへ……ただ呼吸したり、風を感じたりしただけなのに……。

ちょっとした旅をした気分かも」

 

AI子先輩

「心がどこかに飛んでいってしまうことは誰にでもあります。

でも、戻ってこられる場所を知っているだけで、人はずっと自由になれるのです」

 

 

エピローグ:「帰ってこられる場所」

 

その夜。

はちはベッドの上で、ふと夜風のことを思い出した。

 

特別な道具もスキルもいらない。

ただ「感じてみる」だけで、ちゃんと“今”に戻れる。

あの感覚を、ポケットに入れておこうと思った。

 

AI子先輩(声だけ)

「ちょっと気になったら、3分だけ呼吸に戻ってみてくださいね。

それだけで、“今ここ”はいつだって、あなたの味方ですから」

 

おわり

【マインドフルネス編】「AI子先輩、“今ここ”ってどういうこと?」3

 

Scene3:「五感でひらく、いろんな“今”の入り口」

 

 

はち

「“日常の中にも入り口がある”って、さっき言ってたけど……どんなのがあるの?」

 

AI子先輩

「一言で言えば、“五感を使うこと”ですね。見る・聞く・触れる・味わう・嗅ぐ。

この5つの感覚は、思考じゃなくて“今この瞬間”を感じるためのパスポートです」

 

はち

「ふむふむ、たとえば?」

 

AI子先輩

「たとえば、“食べる”こと。目の前の食事をじっくり味わう。ただそれだけでも立派なマインドフルネスです。

スマホを見ながら口に運ぶのではなく、“味”や“食感”に意識を向けるんです」

 

はち

「あ、なんかそれ聞いたことある!『一口ずつ、ゆっくり噛んで、味を感じる』みたいなやつでしょ?」

 

AI子先輩

「そのとおり。音楽を聴くときも、“メロディだけに耳を澄ます”のも同じ効果がありますし、

散歩しながら風の音や葉っぱの揺れを感じるのもいいですね」

 

はち

「へえ~、なんか……ちょっとオシャレな気分になるな。

でもそれって、結局“集中する”ってこと?」

 

AI子先輩

「鋭いですね。“集中”と“注意”は似ているようで少し違います。

集中は“狭く強く向ける”ことで、注意は“柔らかく向け続ける”イメージです」

 

はち

「なんかそれ……ちょっと詩的だね」

 

AI子先輩

「ありがとうございます。“注意”は、強く掴もうとするのではなく、ただそこに寄り添う感じです。

つまり、何かに“心を向ける”だけで、マインドフルネスは成り立つんですよ」

 

はち

「なるほどなあ。じゃあ、日常の中で“ちゃんと感じる”ってことを少し意識するだけでも、いいってこと?」

 

AI子先輩

「その通り。“今を感じる”のに、高価なグッズも、特別な場所も要りません」

 

はち

「ちょっとやってみたくなってきたかも。

でも、実際に何から始めればいいのかってなると、やっぱりちょっと不安というか…」

 

AI子先輩

「それでは次は、“実際に一緒にやってみる”パートに行きましょうか。

言葉で聞くより、体で感じたほうが早いですから」

 

はち

「お、ついに実践編だね!」

 

Scene4につづく…